心優しき男・ガイの衝撃の発言に驚愕した雪原の洞窟

スクウェア・エニックスとDeNAより配信中のiOS/Android用アプリ『ファイナルファンタジー レコードキーパー(FFRK)』の名場面プレイバックを、ライター・カワチがお届けします。【名場面プレイバック #62】~雪原の洞窟ガイとジャイアントビーバーが!? 『II』のチャレンジイベント“のばらの騎士”が開催されました。久々の『II』のイベント、しかも新キャラクター登場ということでボクのテンションも上がりまくりです! そこで今回は初登場となるガイの意外な設定が明らかになる“雪原の洞窟”のイベントを紹介しましょう!! 主人公・フリオニールの仲間であるガイ。彼は捨て子で狼に育てられていたのですが、仲間たちに保護されて以降は家族として迎えられていました。 彼はステータスのチカラが強く、初期装備も斧なので戦士系のキャラクターに育てた人も多いのではないでしょうか? ただ知性が上がりやすいので魔法使いにしても問題ないんですよね。マリアが前衛で戦ってガイが後方で支援するのはグラフィックのイメージ的に合わない気もしますが(笑)。▲レアリティの高いモンクアビリティを装備できる他、斧やハンマーなどさまざまな装備品を扱えるガイ。▲必殺技の“熟練の斧”は敵単体に3回連続の物理攻撃を行うというもの。 「おまえ おいて いけない」「だいじょうぶ シド?」など、カタコトでしゃべるガイ。セリフの端々から心優しいことはわかりますが、それ以外の設定はあまり語られないため、謎の多い人物になっていますね。 そんな彼の驚くべき特技が判明するのが雪原の洞窟。ここにはカシュオーン城の封印を解くことができる女神のベルを求めてやってくることになります。▲ボスはアダマンタイマイ。弱点の氷属性で攻撃しましょう。 地下5階には謎の生物ジャイアントビーバーが生息しており、話しかけると「ガウワウワワウ。ガウ?」としゃべります。 ここでガイが「おれ どうぶつのことば わかる」と衝撃の発言! ジャイアントビーバーから女神のベルのありかを聞きだしてくれます。 狼に育てられたガイは動物の言葉を覚えていたんですね。ちなみにゲームボーイアドバンス版以降の移植では、ケモノ型のボスと戦う時にセリフが追加されています。ぜひ注目してプレイしてみてください!近況報告&主要パーティメンバー紹介 『VII』や『XI』にヒストリーダンジョンが追加されたので挑戦。『VII』の“五強の塔”はフォースダンジョンも難易度111とそれほど高くないのでサクッとクリアしようと思ったのですが、ボス戦5連発によもやの苦戦をしてしまいました(笑)。